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  【必見!】第52回 日本生体電気・物理刺激研究会
シンポジウム 食べるチカラは生きる力
〜慈恵医大の根幹「栄養」と最先端デバイス研究の融合〜
 
  開催情報
   
日  時 令和8年3月14日(土) 第1部 13:35〜15:05 第2部 15:15〜16:00
場  所 東京慈恵会医科大学 大学1号館 第1部 3階講堂 第2部 6階講堂
主  催 第52回日本生体電気・物理刺激研究会
  シンポジウムの趣旨
    🍽 医療の基礎を支える、食べるチカラの向上
    東京慈恵会医科大学の学祖、高木兼寛先生は、海軍において食事と栄養の重要性を説き、病の予防と治療の礎を築きました。本シンポジウムは、その精神を受け継ぎ、「食べるチカラ」を向上させる最先端のデバイス開発に焦点を当てます。食べるチカラを高める研究は、栄養向上を通して治療効果を強固にし、患者さんのQOL向上、ひいては「生きる力」の向上に大きく貢献します。
    第1部 登壇者とテーマ
   
エレキソルト:キリン(株)と明治大学の宮下芳明教授が共同開発した、微弱な電気を利用して減塩食品の塩味や旨味を増強するフードテックデバイス
   
宮下 芳明 教授 明治大学 総合数理学部 22世紀の食体験を実装する:味覚・嗅覚・栄養のメディア化と
『究極の調味家電』
佐藤 愛 様 キリンホールディング(株) 電気味覚技術の社会実装事例の紹介~減塩サポート食器エレキソルト~
    第2部 エレキソルトを用いた試食会
    キリンホールディング(株)と東京慈恵会医科大学 栄養部にご協力いただき、試食会を開催します。
第52回 日本生体電気・物理刺激研究会のシンポジウムです。会員の皆様の積極的なご参加を心よりお待ちしております。
本学学内関係者も本シンポジウムに参加させていただくことご容赦ください。

お問い合わせ先
第52回日本生体電気・物理刺激研究会 事務局
担当: 東京慈恵会医科大学 整形外科学講座 牛久智加良
03-3433-1111(内線3441) E-mail: jbeps2026@credoinc.jp 
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